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カメの気持ち

2008年10月03日

 2時。突然覚醒。眠くなくて、起きてしまう。久しぶりの早起きになりました。
 CDをIpodに録音しながら記録しています。

 暇なので、深夜にもかかわらず、ダンベル&腹筋・・・

新報2008年10月2日

 野生のタイマイ青森で保護 「美ら海」で癒やし、放流へ

【本部】昨年11月に青森県横浜町の海岸で漁師に発見され、同県営浅虫水族館が保護していた野生のタイマイが1日、本部町の美ら海水族館に引き渡された。空・陸路約1600キロの長旅だったが、タイマイは疲れた様子もなく元気に水槽内を泳ぎ回っていた。様子を見て沖縄の海に帰す予定。
 タイマイは直甲長33センチ、体重3・6キロで、4、5歳とみられる。タイマイの生息域は本部町が北限とされており、このタイマイは日本海を対馬海流に乗って北上したとみられている。
 保護した当時はかなり衰弱していたが、この間の飼育で順調に回復。浅虫水族館の齋藤雅希さんは「だいぶ元気になったので古里に帰そうということになった。長旅にもめげずに頑張ってくれたのでほっとしている」と喜んでいた。(友寄隆哉)


・・・よかったね

タイムス2008年10月02日【朝刊】 地域

 白いサンゴ積み浜に100メートル造形美/国頭村安波
遊んで自然保護訴え/名桜大・田代さん 講座で呼び掛け

 【国頭】「沖縄の海岸の美しさと貴重さを感じてもらおう」と、名桜大学の田代豊准教授の呼びかけで九月二十七日、国頭村安波の海岸で、打ち上げられたサンゴを拾って、作品を描くビーチコーミングが行われた。

 ビーチでの創作活動を十四年間続けている中山秀一さん(38)=宜野湾市=の指導の下、中南部などから集まった十数人がサンゴを拾った。

 人工の工作物がない手つかずの貴重な海岸であることに加え、黒い色の千枚岩の海岸に白いサンゴがよく映えることから、安波の海岸が選ばれた。

 前日から中山さんが創作を開始。当日は、参加者らが三時間ほどかけ、作品を完成させた。

 波の形をモチーフにした作品は、百数十メートルに渡ってエダサンゴやテーブルサンゴなど約千個を積み重ねて造った。

 岡城陽子さん(37)=名護市=は「まずは、遊び心。大人が真剣に遊んだ。初めて参加したが、楽しみの先に自然保護があればいい」と話した。

 嵩原泰代さん(29)=那覇市=は「大変だったけど楽しかった。ひたすら、白いサンゴを探しました」と汗を拭いながら笑顔を見せた。

 田代准教授と中山さんは「大潮が来ればなくなってしまうが、一瞬、世界中でここにしかない光景がある。見た人が自然を残したいと思ってくれれば」と語った。

 ビーチコーミングは、同大学の公開講座の一環として行われた。


タイムス2008年09月29日【朝刊】 地域

 福地川をアユの楽園に 東村100匹放す 河川改修 遡上可能に

 【東】リュウキュウアユを復活させようと、「リュウキュウアユを蘇生させる会」(諸喜田茂充会長)と村は二十七日、福地川に約百匹を放流した。同川への放流は初めて。地元小学校の児童や保護者ら約七十人が参加し安波ダムで育った体長約七―八センチの成魚を上流に向かって放した。

 同川には以前、堰が数カ所あったため、海に下ったリュウキュウアユの稚魚が遡上できないとして放流されていなかったが、河川改修で遡上できるようになったため、放流会が実施された。

 同会によると、海水と川水がぶつかる汽水に近い淡水の場所が産卵にむいているという。汽水のはっきりしている同川は産卵に適している可能性があるという。

 東小六年の大宜見匡矢君は「このまま大きくなってほしい。リュウキュウアユのすめるようなきれいな川のままであってほしい」と期待した。

 諸喜田会長は「環境教育は、子どものうちからやることが大切だ。足元から環境を認識してほしい」と話した。


 4時。「黒帯」を見る。

 再びダンベル&腹筋。

 5時過ぎ。公園を散歩。





 6時に戻り、カメハウスの子たちの食事。

 カメ庭のセマル


 そろそろ6時30分になります。トースト&オーレの後はシャワー。
 今日1日がんばったらお休みです・・・

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